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【巨人】育成の保科がコロナ陽性判定 現在は平熱に戻り自宅で療養

2022年1月15日 18時36分

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保科広一

保科広一

 巨人は15日、育成の保科広一外野手(23)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。13日に球団実施のスクリーニング検査で陽性疑いがあり、14日に川崎市内の医療機関でPCR検査を受けた。13日夜に37・7度の発熱があったが、14日以降は平熱に戻り、現在は自宅で療養中。
 保科は6日から10日まで、東京都内の施設で自主トレをしており、施設と連絡を取り、接触者の有無を確認している。11日と12日は旅行に出ていたという。保科は昨年12月初めに退寮しており、チーム内に接触頻度の高い選手やスタッフはいなかった。

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