本文へ移動

アンカツこと安藤勝己さん、ベテラン武豊の騎乗に脱帽 「こういった混戦になると…」【愛知杯】

2022年1月15日 16時29分

このエントリーをはてなブックマークに追加
安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の「アンカツ」こと安藤勝己さん(61)が15日、自身のツイッターを更新。中京メインの牝馬限定ハンデ戦、愛知杯(G3)を回顧した。
 レースは中団待機から直線で内から伸びた7番人気ルビーカサブランカ(武豊)が、3番人気マリアエレーナの外からの追撃を振り切った。武豊はデビューから36年連続の重賞勝利。3着は6番人気のデゼルだった。
 アンカツさんは「愛知杯はハンデ戦らしく直線横一線で、4着までは枠順と通った進路の差」とレースを分析。さらに「そんな中で(馬主の)金子さんワンツーやから、ハンデの読みと狙うローテがさすがやね。こういった混戦になると相手なりのタイプと乗り慣れたジョッキーで臨めとるのも有利。ユタカちゃんは52キロでもスマートに乗れるあたりが素晴らしい」とベテラン武豊の騎乗に脱帽していた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ