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【福井】自宅経過観察を増やす、宿泊療養施設の病床数に考慮 県医師会

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 15時23分更新)
 県内で新型コロナウイルス感染者が急拡大する中、県医師会は十四日、変異株「オミクロン株」は感染力が強いとされる一方で無症状か軽症が多く重症化しにくい傾向にあるため、自宅での経過観察を増やしていく考えを示した。宿泊療養施設の病床数も考慮しての方針。現状では六百人の経過観察が可能という。 (長谷川寛之、玉田能成)...

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