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松本潤、映画『99.9』の魅力を熱弁 サプライズを笑顔で受け止め恐縮「泣くところですよね…」

2022年1月15日 12時35分 (1月17日 14時06分更新)
『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』大ヒット御礼舞台あいさつに参加した松本潤 (C)ORICON NewS inc.

『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』大ヒット御礼舞台あいさつに参加した松本潤 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・嵐の松本潤が15日、都内で行われた映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』大ヒット御礼舞台あいさつに参加した。
 本作の魅力を一言で表すと、松本は「スタッフ一同が夢を乗せる映画」とする。「その心は、僕らキャスト陣もそうですけどスタッフの皆さんも気持ちを前向きに『こんなことをやったら面白いんじゃないか』『こんなことができないかな』などを、この映画の内容みたいに最後の最後まで諦めず何がベストかを探り続ける現場」と表現した。
また、「今も少しずつ大変な状況になりつつあるのかもしれないけど、エンタメがきょうみたいにたくさんの人たちに届けられるのを願って、少しでもお客さんに楽しんでもらえたらというのを、行動に起こして映画に乗せて思いを伝えようとしているのを現場で感じた。それが届けられて、届いてというのが相互間で感じられるのはうれしい」とスタッフ、キャストを代表して作品に込めた思いを代弁していた。
 また、この日はサプライズで、『99.9』をテレビシリーズから支えた榮倉奈々、木村文乃、青木崇高、奥田瑛二、笑福亭鶴瓶、岸部一徳からメッセージが届いた。松本は「ありがとうございます。うれしいです。ビックリしました」と笑顔を見せ「だから進行が早かったんだな」とニヤリ。思わぬサプライズだが笑顔満点で「たぶん、こういうところって泣くところですよね…。全然、泣けないです…。うれしさはありますけど…」と恐縮。それでも「あとで、この映像ください。家に帰って、これでゆっくり飲みます」と喜びの言葉を並べていた。
 この日は、香川照之、杉咲花、西島秀俊、道枝駿佑(なにわ男子)、蒔田彩珠も登壇した。
 同シリーズは裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)が99.9%とされる刑事事件に、個性豊かな弁護士たちがぶつかり合いながらも、残りの0.1%の可能性に懸けて挑んでいく新感覚痛快リーガル・エンターテインメント。

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