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相田翔子、今明かす本音「うれしくなっちゃって…」 Wink時代の“アブナイ疑惑”に「自覚があった」

2022年1月15日 12時35分 (1月15日 19時05分更新)
相田翔子 (C)ORICON NewS inc.

相田翔子 (C)ORICON NewS inc.

 女優・歌手の相田翔子(51)が、14日放送のフジテレビ系『人志松本の酒のツマミになる話』(毎週金曜 後10:00)に出演。アイドルデュオ・Winkとしてデビュー当時、相田がニューハーフだと報じられたことについて、「すっごいうれしくなっちゃって…」と振り返った。
 相田は「デビュー当時、私がニューハーフだっていううわさが、Wink時代に」と切り出し、それを否定しながらも「週刊誌にも『相田翔子はニューハーフだ』みたいになって。すごいうれしくなっちゃって…」と当時の意外な心境を明かした。
 ダウンタウン・松本人志らが「何で?」と驚くと、相田は「ニューハーフの方って美意識が高いし、すごいきれいな方が多いし、自分でも自覚があったんですね」と告白し、「パートナーの(鈴木)早智子はすごくきゃしゃで、私はごつい感じできゃしゃじゃなくて、でも髪が長くて」と当時を回顧。
 Winkが1994年に発売したシングル「シェリー モン シェリ」のミュージックビデオ(MV)では、相田は「(自分が振り返るシーンで)すっごい背中が広くて、あっこれと自分でも自覚した。ニューハーフじゃんって。でも、何かそれもいいのかなって」とはにかみ、これにフットボールアワーの後藤輝基は「何言うてるのん!」とツッコんだ。

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