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若狭の漬け丼 高浜のUMIKARA   審査員特別賞  全国商工連主催コンテスト 瞬間冷凍でマダイうま味凝縮

2022年1月15日 12時01分 (1月15日 12時01分更新)
審査員特別賞を受賞した若狭の漬け丼の素(マダイ)の調理例=はもと加工販売所提供

審査員特別賞を受賞した若狭の漬け丼の素(マダイ)の調理例=はもと加工販売所提供

  • 審査員特別賞を受賞した若狭の漬け丼の素(マダイ)の調理例=はもと加工販売所提供
  • 2月から公式オンラインショップで販売する3商品=高浜町塩土のうみから食堂で
 地域の特産品普及や販路開拓を支援するコンテストと商談会「バイヤーズルーム 2021」の十一月の部で、高浜町塩土の海鮮商業施設UMIKARA(うみから)の「若狭の漬け丼の素(もと)(マダイ)」が審査員特別賞を受賞した。
 バイヤーズルームは全国商工会連合会主催で、昨年は九月と十一月に開催された。十一月の部には全国から百十四商品(食品)が集まった。約四十人の流通関係者による試食などの審査があり、商談を希望する商品として審査員特別賞に二十四点が選ばれた。
 若狭の漬け丼の素は、高級魚として知られる若狭湾産のマダイを瞬間冷凍してうま味と風味を凝縮。鮮度と品質を保つことで、出来たての味わいを再現した。特製のしょうゆベースのごまだれがマダイのうま味をさらに引き立てる。
 漬け丼の素は同町のはもと加工販売所で新鮮な状態で製造。解凍してすぐ食べられる手軽さが売りだ。
 現在、UMIKARAのセレクトショップで、マダイとマハタの二種類の漬け丼の素、シイラやサワラ、サバなどの骨を取り食べやすく味付けして加工した「おかずもん」をテスト販売中。三商品は二月から、UMIKARA公式オンラインショップで広域に向けて販売を予定する。 (相原豪)

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