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雪の中 県内会場を下見共通テスト

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 11時46分更新)
雪が降る中、案内板を見ながら自分の試験会場を確認する受験生=14日、福井市の福井大文京キャンパスで(山田陽撮影)

雪が降る中、案内板を見ながら自分の試験会場を確認する受験生=14日、福井市の福井大文京キャンパスで(山田陽撮影)

 二〇二二年度の大学入学共通テストが十五、十六の両日、全国一斉に実施される。前日の十四日、県内でも受験生たちが時折強い雪が降る中、傘を差して会場を訪れ、下見をしたり本番に向けての士気を高めたりしていた。
 福井市の福井大文京キャンパスには午後二時ごろから受験生が集まり、案内図で試験室や控室の位置を確認した。敦賀高校三年の佐藤朱理(あかり)さんは「緊張しているけど、今までの勉強の成果を出したい」と意気込んだ。北陸高校三年の島田有紗さんは「コロナが広がって不安なので、感染しないよう万全の状態で受けたい」と感染対策を確認していた。
 県内の会場は福井大の文京、松岡キャンパス、県立大の永平寺、小浜キャンパス、福井工大福井キャンパスの計三大学五会場。 (波多野智月)

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