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地元を愛した「海部さん」 西尾張地域でも悼む声

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 11時22分更新)
1960年、29歳で衆院選に初出馬し、トラックの荷台でマイクを握る海部さん

1960年、29歳で衆院選に初出馬し、トラックの荷台でマイクを握る海部さん

  • 1960年、29歳で衆院選に初出馬し、トラックの荷台でマイクを握る海部さん
  • 首相退任翌月の1991年12月、真清田神社を訪れた海部さんと妻幸世さん=一宮市で
  • 2003年、はなみずき会メンバーと記念撮影する海部さん(後列右から4人目)=木村幹子さん提供
 元首相の海部俊樹さんの死去が伝えられた十四日、地盤とした西尾張地域でも、悼む声が広がった。一九六〇年の初当選から、衆院議員として十六期。地域とのゆかりも深く、関係者らが「優しく、誠実だった」「地元の繊維業に理解があった」などと人柄をしのんだ。 (下條大樹、猿渡健留、吉田幸雄)...

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