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大学入学共通テスト始まる コロナ警戒、53万人出願

2022年1月15日 10時21分 (1月15日 10時43分更新)
 大学入学共通テストの会場に向かう受験生ら=15日午前、東京都文京区の東大

 大学入学共通テストの会場に向かう受験生ら=15日午前、東京都文京区の東大

  •  大学入学共通テストの会場に向かう受験生ら=15日午前、東京都文京区の東大
  •  「まん延防止等重点措置」が適用されている広島県で大学入学共通テストに臨む受験生=15日午前、東広島市の広島大学
 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入学共通テストが15日、全国の会場で始まった。オミクロン株の急拡大を受け、各地の試験会場では厳重な感染防止策を実施。本試験は16日までで、体調不良者や感染者らを対象に29、30日に追試験が行われる。
 共通テストは大学入試改革の目玉として大学入試センター試験の後継として昨年から導入された。今回も思考力、判断力を重視した出題となる。出願者は53万367人。全国に677会場が設けられた。共通テストを選抜に利用する国公私立の大学と短大は864校。
 東大では受験生ら3人が刃物で襲われる事件があったが、テストは予定通り始まった。

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