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「投手陣、竜けん引」 落合・大塚コーチ契約

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 05時01分更新)
 今季から中日のヘッド兼投手コーチに就任する落合英二さん(52)と1軍投手コーチを務める大塚晶文さん(50)が14日、名古屋市中川区の球団施設で契約した。契約後、会見に臨んだ落合コーチは「投手陣が引っ張っていくのが昔からのドラゴンズ。精神的にも体力的にも強い投手をたくさん集めて戦いたい」と意気込みを語った。
 落合コーチは現役引退時、同い年の立浪監督から「監督になる時が来たら、力を貸して」と言われたことを「最初のオファー、約束だと思った」と振り返る。「その時にしっかり仕事ができるように勉強しよう」と、韓国・サムスンやロッテでコーチ経験を積んできた。2006年以来のチーム復帰に「今まで経験してきたことの全てを発揮したい」と誓った。
 国際渉外担当だった大塚さんは「投手の感覚は十人十色。とにかく会話をして、選手の細かい体の中、考え方、精神面を聞きながら邪魔にならないような指導をしたい」と話した。

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