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愛知、3回目接種全員前倒し 18歳以上、6カ月に

2022年1月14日 22時09分 (1月15日 01時23分更新)
 愛知県は14日、新型コロナウイルスワクチンの接種について、18歳以上の一般の県民は2回目からの接種間隔が6カ月あいていれば、3月以降に3回目の接種を受けられると発表した。国は一般の人について、接種間隔を8カ月から7カ月に短縮する方針を示したが、県は独自にさらに1カ月早める。
 4~6月に接種予定だった計289万人が、3~4月に接種を受けられるようになる。県に1、2回目の在庫があり、国からの追加供給もあるため、前倒し対象の大幅拡大を決定。市町村に接種券の発送を急ぐよう求める通知を出した。
 県はこれまでに、高齢者のほか医療従事者の同居家族や基礎疾患がある65歳未満の人についても、独自に6カ月に前倒しすると発表している。
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