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SDGs意識、滋賀の魅力発信へ 琵琶湖ホテルが88周年記念企画 

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 05時00分更新)
88周年の記念ロゴ(左)の隣であいさつする前田総支配人=大津市浜町の琵琶湖ホテルで

88周年の記念ロゴ(左)の隣であいさつする前田総支配人=大津市浜町の琵琶湖ホテルで

 十月に開業八十八周年となる琵琶湖ホテル(大津市浜町)は十四日、ホテルロビーで、記念企画のオープニング式典を開いた。
 ホテルが取り組む、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を、企画でも意識。式典で宿泊客らを前に、大津市の写真家今森光彦さんがつくった、里山の野鳥ヤマガラを切り絵で表現した記念ロゴマークを披露。ホテル内で、ロゴをあしらったエコバッグや水筒を販売し、ペア宿泊券やワインなどが当たる一回二千円のガチャ(カプセル販売機)を設けた。
 十五日~四月十日の土日祝日を中心に、イチゴスイーツのビュッフェを開催。県産棚田米でつくる日本酒や、宿泊客とともに里山を訪ねるツアーも企画する。婚礼やホテル内のレストランでも八十八周年を記念した企画を催す。
 前田義和総支配人(58)は「コロナ禍の暗いイメージを脱却したい。感謝と未来をテーマに、滋賀、琵琶湖の魅力を発信したい」とあいさつした。(問)ホテル=077(524)7111(堀尾法道)

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