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大会4試合18発の“強竜打線”ドラゴンズジュニアが優勝報告 主将の小林選手「将来はプロ野球選手になれるように」

2022年1月15日 06時00分

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NPB12球団ジュニアトーナメントの優勝報告に訪れたドラゴンズジュニアの(左から)小久保颯弥選手、堀田将大選手、小林大雅選手、朝倉陸選手

NPB12球団ジュニアトーナメントの優勝報告に訪れたドラゴンズジュニアの(左から)小久保颯弥選手、堀田将大選手、小林大雅選手、朝倉陸選手

 昨年12月28~30日に開催された学童軟式野球「NPB12球団ジュニア(Jr.)トーナメント2021」(神宮、横浜)で4年ぶり最多4度目の優勝を飾った中日ドラゴンズJr.の4選手が14日、名古屋市中区の中日新聞本社を訪れ、優勝報告した。
 愛知、岐阜、静岡、福井の東海及び北陸4県から選出の16選手で編成されたチームは、初戦から7本塁打を放ち大勝。その後も快進撃を続け2回戦(4本塁打)、準決勝(2本塁打)、決勝(5本塁打)と量産。大会4試合で計18本塁打を放ち“強竜打線”ぶりを発揮し、日本一を手にした。
 主将の小林大雅内野手(愛知県尾張旭市立渋川小6年)は「優勝できてうれしいです。甲子園で活躍して、将来はプロ野球選手になれるように頑張りたい」と話した。

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