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リアルな恐竜バトルで生態知ろう 21日から名古屋でステージショー

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 12時39分更新)
ティラノサウルス(左)とトリケラトプスが戦う「恐竜ラボ!ディノサバイバル」の一幕=名古屋市中区で

ティラノサウルス(左)とトリケラトプスが戦う「恐竜ラボ!ディノサバイバル」の一幕=名古屋市中区で

 恐竜同士の迫力あるバトルを楽しみながら、恐竜の生態などを学べるステージショー「恐竜ラボ!ディノサバイバル」が21〜23日、名古屋・栄の県芸術劇場大ホールで開かれる。
 東京のベンチャー企業「ON−ART」が開発し、スタッフが乗り込んで操る「恐竜型メカニカルスーツ」を使ったショー。昨年12月、豊田市を皮切りに、今年5月までに20都市をまわり計80公演する。
 恐竜好きの少年・翼が招待状を受け取り、恐竜ラボを訪れる筋立て。ラボの研究員である「博士」に案内され、特殊な装置で実体化した恐竜を間近で観察しながら特徴を学ぶ。
 ティラノサウルス、アロサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルスの計4種が登場。体長は実際よりもやや小ぶりの7〜8メートルだが、皮膚の質感や口の開け方、動きがリアルだ。2種が同時に出現する場面もあり、鋭い角や牙を使った力強いバトルが見られる。
 写真、動画の撮影が全編を通じて可能。歓声を上げながら自由に楽しめる。
 開演は21日午後4時半▽22、23日午前10時半、午後1時半、4時半。オリジナルグッズ付きで客席前方10列以内のP席が5800円、S席(1〜3階席)4200円、A席(4階席)3800円。3歳以上有料。(問)中京テレビ事業=052(588)4477 (小原健太)

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