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大雪 富山県内交通乱れる 国道8号渋滞、立山線区間運休

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 09時48分更新)
立ち往生で渋滞が起きている国道8号=13日午後9時ごろ、富山県小矢部市桜町で(富山河川国道事務所提供)

立ち往生で渋滞が起きている国道8号=13日午後9時ごろ、富山県小矢部市桜町で(富山河川国道事務所提供)

 富山県内で十三日から降り続いた雪は十四日未明に峠を越えた。ただ、十七日ごろから再び強い寒気が流れ込む見込みで、富山地方気象台は今後の気象情報に注意を呼び掛けている。
 気象台によると、県内各地の積雪は十四日午後六時現在、富山市猪谷で一〇七センチ、砺波市で三二センチ、富山市で三九センチ、高岡市伏木で二六センチなどとなっている。
 雪の影響で小矢部市桜町の国道8号で十三日夜、大型トラックが立ち往生し、一時は最大約十五キロの渋滞が起きたが、十四日未明までに解消した。JR高山線は特急列車八本が運休し、富山空港は東京行きの第一便が欠航。富山地方鉄道立山線は本宮−立山間で起きた倒木の影響で上下線十九本が区間運休し、バスによる代替輸送を行った。

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