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筑波大・浜内誓った!昨秋の最下位からの逆襲必ず「春はリーグ優勝が目標」【首都大学野球】

2022年1月14日 21時31分

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勝負強い打撃でチームを引っ張る筑波大の浜内太陽主将

勝負強い打撃でチームを引っ張る筑波大の浜内太陽主将

 首都大学野球の筑波大は14日、新シーズンに向けた練習を公開し、主将の浜内太陽外野手(3年・履正社)は昨秋の最下位からの逆襲を誓った。「春はリーグ優勝が目標。1点欲しいときにどんな形でも1点を取ってチームを勝たせるバッティングをしたい」と、持ち前の勝負強さをさらに磨いて打線をけん引する。
 高2のセンバツは大阪桐蔭と決勝を戦って準優勝。早大からDeNAにドラフト2位入団した徳山から8回に同点打を放った。大舞台でも緊張しなかったという「平常心」が自慢で、プロ入りした選手と対戦してきたのも財産。「いいピッチャーはどんな球にも手を出したら打てない。打席ではシンプルに考えている。1打席に1球あるかの甘い球を逃さず捉えないといけない」。履正社で1年先輩のロッテ安田らからは今もいい刺激をもらっている。大学ラストイヤーに個人としても結果を出す。

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