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【オリックス】能見、古巣阪神との日本S「関西ダービー」を熱望「最後にそうなるといいなと思います」

2022年1月14日 20時52分

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古巣阪神の伊藤将らと合同自主トレに励むオリックスの能見(右)(阪神タイガース提供)

古巣阪神の伊藤将らと合同自主トレに励むオリックスの能見(右)(阪神タイガース提供)

 オリックスの能見篤史選手兼任投手コーチ(42)は14日、古巣阪神の坂本誠志郎捕手(28)と伊藤将司投手(25)との合同自主トレを行う沖縄県内のグラウンドでオンラインで取材に応じ、日本シリーズでの「関西ダービー」を熱望した。
 「去年もチャンスはあった。相手のあることですが、そうなればいいこと。こっちも悠長なことは言っていられない。今年1年厳しい戦いになると思うが、最後にそうなるといいなと思います」
 オリックス移籍1年目の昨季は中継ぎで登板26試合で0勝0敗2セーブ、5ホールドの防御率4・03だった。その一方で、エースの山本由伸がアドバイスに感謝するほどブルペン担当コーチとしても投手陣を支えた。ただ、古巣・阪神がリーグ2位に終わったことでダービーは実現しなかった。
 オリックスと阪神による日本シリーズ実現への思いはなお強く、弟子入りしてきた伊藤将にも「いい状態でないときのゲームメークなど僕の分かっている範囲で、こういう考え方もあるよという話をしました」と夢の対決実現に向け惜しみなくアドバイスを送る。

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