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「ひみ第九」来月から練習会 3年ぶり開催目指し

2022年1月15日 05時00分 (1月15日 10時14分更新)
2019年11月、約200人が歌った第1回の「ひみ第九」=氷見市中央町で

2019年11月、約200人が歌った第1回の「ひみ第九」=氷見市中央町で

 氷見第九実行委員会(事務局・氷見市教委)は、市民参加型コンサート「ひみ第九」の三年ぶりの開催に向け、二月から練習会を催す。市芸術文化館のオープニングアトラクション(十月八日)と十二月公演の参加を見込む。
 総監督を務めるテノール歌手沢武紀行さんが指導する。練習は一時間で、二、三月の毎週土曜日の計八回、市中央公民館などで行う。午前十時十五分開始と同十一時半開始のどちらかに参加する。
 ひみ第九は、芸術文化館のこけら落とし公演を目的に結団し、二〇一九年十一月十七日に市内で第一回を開催。百九十九人がベートーベンの交響曲第九番のうちクライマックスの第四楽章を披露した。
 二〇年は七月に予定したがコロナ禍で中止となり、二一年も開催を見送った。この間、オンライン講座や沢武さんのレッスンなどが行われてきた。
 参加希望者は二十五日までに実行委事務局(市教委教育総務課)にメールかファクス、郵送で申し込む。参加費は一般二千円、小中学生・高校生千円(楽譜代六百円程度)。(問)実行委事務局0766(74)8211(小畑一成)

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