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24年パリ五輪出場目指し…箱根駅伝Vの青学大から飯田主将ら5人が出場【別府大分毎日マラソン】

2022年1月14日 18時29分

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青学大・飯田貴之

青学大・飯田貴之

 別府大分毎日マラソン(2月6日開催)の出場選手が14日、主催者から発表され、今年の箱根駅伝で2年ぶり6度目の総合優勝を果たした青学大からは飯田貴之主将(4年)ら5選手が挑戦する。2024年パリ五輪マラソン代表選考会(MGC、2023年秋開催)出場を目指して上位を狙う。
 今回4区で3位だった飯田のほか、エース区間の2区を走った近藤幸太郎、今回は補欠に回った宮坂大器、横田俊吾、西久保遼(いずれも3年)が出場。別大マラソンでは、青学大からは20年箱根駅伝優勝メンバーの吉田祐也(GMOアスリーツ)が、優勝直後の大会に挑戦して日本人トップの3位入賞、さらに日本学生歴代2位のタイムを出したことがある。
 日本陸連の瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダーは「初マラソンに挑戦する青学の選手たちが、吉田選手のような走りを見せてくれるのではとワクワク感がある」と期待した。

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