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愛知県、コロナ新規感染が1317人で県独自の「厳重警戒」措置移行 不要不急の県またぎ移動自粛要請

2022年1月14日 17時58分

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大村秀章県知事

大村秀章県知事

 愛知県の大村秀章知事は14日、県内の新型コロナウイルス新規感染者を1317人と発表し、感染拡大防止を目的に、15日から県独自の「厳重警戒」措置に移行することを明らかにした。県をまたいだ不要不急の移動を控えること、飲食店での会食は同一グループ4人までとすることなどを要請した。
 前日、新規感染者が1036人と昨年9月10日以来、約4カ月ぶりに1000人を超えた愛知県。この日も名古屋市の458人をはじめ、感染者の増加が止まらない状況に。大村知事は「厳重警戒の領域に突入したということを県民・事業者のみなさんに申し上げたい。入院状況だけを見ればグリーンゾーンだが、今後(病床使用率が)上がっていくのは当然」などと話した。
 ツイッター上では「とうとう明日から愛知県は厳重警戒」「手を打ってきた」「え、夜あそびフェス行けない?」「鎖国になります」「また厳しくなるっていうか気付かないうちに1000人超えてるの知らんかった…!」「それで感染者は減りますかね?」など、さまざまな声が上がった。

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