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【WRC】ラリージャパンのセレモニアルスタート会場は豊田スタジアムに変更 名鉄豊田市駅の駅前広場を通過

2022年1月14日 16時53分

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記者発表するラリージャパンの鈴木賢志実行委員会会長=千葉市内で

記者発表するラリージャパンの鈴木賢志実行委員会会長=千葉市内で

 11月に予定している世界ラリー選手権(WRC)最終戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2022」は14日、千葉市の幕張メッセで開幕した東京オートサロンで記者発表会を開き、セレモニアルスタートの会場が愛知県豊田市の豊田スタジアムに決まったと発表した。スタジアム内にスタートポディウムが設置される予定だ。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった過去2年は名古屋市中心部の名古屋城周辺が計画されていたが、今年は新たにサービスパークや大会本部が設けられることになった同スタジアムに集約されることになった。
 ラリージャパン実行委員会の鈴木賢志会長は「広く使える会場。映像、音響、横断幕や垂れ幕を使って日本らしさを演出したい」と説明。セレモニアルスタートは11月10日を予定しており、出発した競技車両は名鉄豊田市駅の駅前広場を通過し、ギャラリーに車両や選手を紹介する計画を立てている。ゴールは13日の予定だ。
 競技ルートは愛知県側が豊田市、岡崎市、新城市で岐阜県側は恵那市、中津川市の計6市町。昨年までの計画では組み込まれていた名古屋市と、大会本部があった長久手市については通らなくなった。

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