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【米男子ゴルフ】松山英樹4アンダー、5差24位発進 苦手コースで手応え「予想と違ってティーショットが安定していた」

2022年1月14日 16時25分

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第1R、11番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

第1R、11番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

◇13日 米男子ゴルフ ソニー・オープン第1日(米ハワイ州、ワイアラエCC)
 松山英樹(29)=レクサス=は5バーディー、1ボギーの66、4アンダーで、2022年初戦の金谷拓実(23)=ヨギボー=とともに24位発進となった。首位とは5打差で9アンダーのトップはツアー5勝のケビン・ナ(米国)。日本勢は6人が出場し、小平智(32)=アドミラル、星野陸也(25)=興和、プロ初戦の石過功一郎(23)は大きく出遅れた。
   ◇   ◇
 松山はこの大会で3年連続予選落ちしたことがあり、最高が12位と、苦手にしている。距離はないが狭いホールが多く、ハワイ特有の海風に苦しんできた。今年も前日までは「ゴルフの状態は悪い」と不安がっていた。だが、初日はフェアウエーを外したのが3ホールだけで、まずまずの出足。「予想と違ってティーショットが安定していた。アイアンは距離感がうまくいっていないが、悪くはない」と、少し手応えをつかんだようだ。
 前半のインは16番で4メートルを決めるなど、グリーン上がさえて3バーディー。後半は4番をボギーにしたが、8番で1・5メートル、9番は20センチにつけて連続バーディーで締めた。
 「スコア的に伸ばして終われたのはよかった。明日も伸ばしていかないといけないと思うんで、しっかりとできるように」と言葉少なに語った。

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