本文へ移動

ワーケーション施設 PR 能登地域移住交流協 動画制作進める

2022年1月14日 05時00分 (1月14日 13時09分更新)
PR動画の収録に臨む担当者ら=七尾市府中町で

PR動画の収録に臨む担当者ら=七尾市府中町で

 七尾市、羽咋市、中能登町が連携して移住促進事業に取り組む「能登地域移住交流協議会」は、休暇を楽しみながら働く「ワーケーション」として利用できる施設を紹介する動画を制作している。十三日は七尾市内で収録に臨んだ。
 協議会はインバウンド(訪日外国人)や移住希望者向けに自治体のPRを事業内容とするBeA(東京)に収録を委託。十二日は中能登町の能登上布会館や天日陰比咩(あめひかげひめ)神社、道の駅「織姫(おりひめ)の里 なかのと」などを訪れ、どぶろくの試飲も行ったという。
 七尾市では能登島ガラス工房やホテル海望などを訪問。道の駅能登食祭市場では市担当者の説明を受けながら、店頭に並ぶナマコやもみいか、海産物などを撮影した。同社担当者は「石川の魅力だけでなく、暮らしやすさが伝わるよう意識した」と語った。
 動画は三月上旬に完成予定。十〜十五分ほどにまとめ協議会ホームページで公開する。十四日は羽咋市で収録予定。(稲垣達成)

関連キーワード

おすすめ情報

石川の新着

記事一覧