本文へ移動

石川県内大雪 きょうも警戒

2022年1月14日 05時00分 (1月14日 12時31分更新)
降り続く雪の中で信号を待つ車=13日午後4時47分、金沢市武蔵町で(中嶋大撮影)

降り続く雪の中で信号を待つ車=13日午後4時47分、金沢市武蔵町で(中嶋大撮影)

 冬型の気圧配置が強まった影響で、石川県内は十三日、山地を中心に雪が降り、各地で強風が吹くなど荒れた天候となった。金沢地方気象台は十四日も引き続き大雪による交通障害や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けている。
 十三日午後五時現在の積雪は、金沢五センチ、白山河内四二センチ、加賀菅谷二六センチ、七尾一四センチ、輪島五センチ。北陸自動車道や東海北陸自動車道は大雪のため、一部区間で通行止めとなった。
 最大瞬間風速は同日午後八時までに、金沢二二・三メートル、かほく二三・一メートル、羽咋二二・〇メートル、小松二一・四メートル、輪島二〇・五メートルを観測した。
 十四日午後六時までの二十四時間の予想降雪量は、加賀地方の平地で二〇センチ、山地六〇センチ、能登地方の平地で二〇センチ、山地で四〇センチ。発達した雪雲が同じ地域にかかり続けた場合には、警報級の大雪になる恐れがある。十四日は竜巻などの突風や落雷にも注意が必要。海上は大しけになる恐れがあり、波の高さは加賀で五メートル、能登で六メートルを予想している。

関連キーワード

おすすめ情報

北陸発の新着

記事一覧