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【石川】警報級大雪の恐れ続く あすにかけ 山地中心に

2022年1月13日 05時00分 (1月14日 11時52分更新)

時折強く吹き付ける雪の中、傘を傾けて歩く人たち=13日午前11時4分、金沢市香林坊で(泉竜太郎撮影)

 石川県内は十三日、冬型の気圧配置が強まり、各地で大雪となる恐れが出ている。金沢地方気象台は、十四日にかけて山地を中心に雪が続くとして、交通障害などへの注意を呼び掛けている。
 午前十時時点の積雪は、白山河内で四四センチ、加賀菅谷で二五センチ、七尾で八センチ、金沢で六センチ、珠洲と輪島で三センチ。十四日午前六時までの二十四時間で予想される降雪量は加賀の平地で三〇センチ、山地で八〇センチ、能登の平地で三〇センチ、山地で五〇センチとなっている。
 発達した雪雲が同じ地域にかかり続けた場合には警報級の大雪となる恐れもある。
 海上も大しけとなる見込みで、十三日には加賀、能登ともに波の高さは五メートルと予想されている。

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