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通算219勝の元中日・山本昌さん、日米通算313セーブのヤクルト高津臣吾監督が野球殿堂入り

2022年1月14日 15時00分

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野球殿堂入りした高津臣吾監督(左)と山本昌さん

野球殿堂入りした高津臣吾監督(左)と山本昌さん

 球界の功労者をたたえる野球殿堂入りが14日、都内の野球殿堂博物館で発表された。
 プレーヤー表彰では中日一筋で活躍した山本昌さん(56)とヤクルトの高津臣吾監督(53)が選ばれた。山本昌さんは50歳を超えて現役を続けNPB史上最年長登板記録、最年長勝利をマーク。通算219勝を挙げた。
 一方、高津監督はヤクルトや米大リーグのホワイトソックスなど日米通算313セーブをマーク。韓国、台湾と4つの野球リーグを経験するなどクローザーとして活躍した。昨年は投票率72・3%(75%で当選)で10票足りずに次点となっていた。
 プレーヤー表彰は現役を引退したプロ野球選手で引退後5年以上経過すると殿堂入りの資格が発生し、その後15年間が選考対象。野球報道に関して15年以上の経験を持つ委員が投票し、有効投票数の75%以上を投票した人物が殿堂入りとなる。また特別表彰で東海大の創立者でもある松前重義さん(故人)が選ばれた。
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