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すてきな壁画で明るい保見団地に 県立大生とブラジル国籍の子ら協力 

2022年1月14日 05時00分 (1月14日 17時02分更新)

完成した壁画の前で笑顔を見せる県立大生と団地の子どもたち=豊田市保見ケ丘で

 豊田市保見ケ丘の県営保見団地で、県立大の学生と団地に暮らすブラジル国籍の子どもらが協力して壁画を完成させた。もともとスプレーで落書きされていた壁をきれいにし、虹や動物をカラフルに描くと、周りの雰囲気も一気に華やいだ。活動の中心になった県立大教育福祉学部教育発達学科三年の宮沢采里(あやり)さん(21)は「子どもたちのおかげですてきな絵ができて感動。少しでも団地が良くなれば」と話す。 (籔下千晶)...

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