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【中日】ドラフト3位・石森が背番号26の先輩・落合コーチの61試合登板超えを狙う「数字にこだわっていきたい」

2022年1月14日 06時00分

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新人合同自主トレでキャッチボールする石森

新人合同自主トレでキャッチボールする石森

 中日のドラフト3位・石森大誠投手(24)=九州アジアリーグ・火の国=が13日、“落合ヘッド超え”を誓った。背番号26の先輩、落合英二ヘッド兼投手コーチ(52)が2003年にマークしたキャリアハイのシーズン61試合登板超えを目標に設定した。
 「新人王を獲得するには、しっかりとした成績を残さないといけない。結果が全てだと思う。登板数など数字にこだわっていきたい」
 背番号が決まってから竜の歴史を振り返った。落合ヘッドは通算14年で463試合に登板。1998年には55試合に登板し、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得した。独立リーグでリリーバーとして活躍し、プロ入りを勝ち取った石森が目指す姿に重なる。
 初対面はこの日スタートした新人合同自主トレが始まる直前。トレーニングルーム内であいさつし、「けがには気を付けて」と声をかけてもらった。「海外を含めていろんな経験をされている。たくさん聞いてみたいです」と目を輝かせた。...
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