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JFLのホンダFC 昨季2位を浜松市長に報告

2022年1月14日 05時00分 (1月14日 09時59分更新)
左からホンダFCの稲垣充孝部長、池松大騎選手、鈴木康友市長、楠本祐規選手、安部裕之ヘッドコーチ=浜松市役所で

左からホンダFCの稲垣充孝部長、池松大騎選手、鈴木康友市長、楠本祐規選手、安部裕之ヘッドコーチ=浜松市役所で

 日本フットボールリーグ(JFL)で昨シーズン二位と健闘したホンダFC(浜松市)の選手ら四人が十三日、浜松市役所を訪れて鈴木康友市長にリーグ戦の結果を報告した。
 主将のDF池松大騎選手と副主将のGK楠本祐規選手、稲垣充孝部長、安部裕之ヘッドコーチが訪れた。稲垣部長は昨シーズンについて「優勝を狙っていたので悔しい一年だった」としながらも安部ヘッドコーチは「選手の成長を感じた一年で、今年の土台はできた」と報告した。鈴木市長から「二位は好成績。次は優勝報告を待っています」とエールを受けた池松主将は「自分たちの頑張りが応援につながると思っている」と意気込みを語った。
 JFLの鈴鹿ポイントゲッターズには、元日本代表FW三浦知良選手(54)がJ2に降格した横浜FCから期限付きで移籍することが決まっている。報告後、報道陣の取材に池松選手は「父よりも年上で父も自分も応援していた選手。正々堂々とプレーして勝ちたい」と抱負を述べた。楠本選手は「(三浦選手の移籍が)JFLが盛り上がるきっかけになる」と期待していた。 (佐藤裕介)

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