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【中日】立浪監督「けがをしない体づくりをしてほしい」新人合同自主トレ視察でプロの厳しさ伝える

2022年1月13日 21時34分

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新人合同自主トレ初日を終え、報道陣の取材に応じる立浪監督

新人合同自主トレ初日を終え、報道陣の取材に応じる立浪監督

 2月1日からはお客さん扱いしない。新人合同自主トレを視察した立浪和義監督(52)は13日、「キャンプに入ったらルーキーも10年目も20年目も一緒。その中で多少の立場の違いはあるけど、とにかくけがをしない体づくりをしてほしい」と語った。
 新人6人と顔を合わせるのは先月の入団会見以来。「頼もしく感じました。元気にスタートできて良かった」。極寒の中、グラウンドに立ち、新人たちの動きをチェック。屋内練習場では選手を集めて訓示もした。「キャンプがスタートしてからけがをしたら、1年間棒に振るというくらいの覚悟を持ってほしい。プロとアマでは練習量も違う。今までの想像を超える練習をするのでその準備をするように」。指揮官としてプロの厳しさを伝えた。
 これから選手たちは自らを知り、自らを高めていくことが求められる。「過保護にするつもりはない。大事にしてもけがする人はけがする。その辺はそれぞれが自覚持ってやらないと。緊張感もある中でわれわれも気を付けてあげないといけない」。酸いも甘いも味わってきたミスタードラゴンズらしい言葉でハッパを掛けていた。
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