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GTRニッセイは9回2死から痛恨の同点弾浴び2勝目が目の前で消えた【軟式野球愛知県新春選抜リーグ戦】

2022年1月13日 21時13分

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9回の同点本塁打を悔やむGTRニッセイの森

9回の同点本塁打を悔やむGTRニッセイの森

 軟式野球の中日スポーツ杯争奪第63回愛知県新春選抜リーグ戦(中日スポーツ共催)第5日は13日、名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂野球場で3試合が行われ、GTRニッセイは小林クリエイトはと3―3で引き分けた。
 GTRニッセイは1―1の7回2死から森祐輔捕手(27)が左翼席へ勝ち越し本塁打を放った。「ここ数年は打撃で活躍できていなかったが、昨年末くらいから調子が出始めたのでシャープな打撃を心掛けていた。それで、甘く入ったカーブを捉えることができた」。だが、3―2で迎えた9回2死から相手の4番・浜元に左中間席へ痛恨の同点弾。今大会2勝目は目の前で消えた。
 7回から登板し、終盤に2点を失った加藤は9日の菊水化学工業戦でも3点リードの8回に4点を奪われている。2戦連続で救援に失敗した右腕と同い年の森は「(浜元には)追い込んだ後に外すつもりの球が甘く入った。よく話し合って立て直したい」と再生役を買って出るつもりだ。
 チームは前身のニッセイ時代を含め、2011年から昨年までの11年間で6度の優勝を誇る。扇の要として、もう悔しい敗戦はこりごりだ。

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