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J1川崎内定の桐蔭横浜大GK早坂勇希「今年からスタメンの座を奪う気持ちでやる」【関東大学サッカー】

2022年1月13日 20時24分

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桐蔭横浜大の圓道(左)と早坂

桐蔭横浜大の圓道(左)と早坂

 関東大学サッカー1部リーグの桐蔭横浜大は13日、Jクラブ加入内定選手の合同記者会見を横浜市青葉区の同大で行った。現時点での内定者は、J1王者川崎の一員になるGK早坂勇希(4年・川崎U―18)とJ3鹿児島入りするMF圓道(えんどう)将良(4年・旭川実)の2人。“古巣”への復帰を果たした早坂は「今年からスタメンの座を奪う気持ちでやっていきたいと思います」と抱負を語った。
 「大好きなクラブ」に戻ることができた。小5から高校卒業時まで川崎の下部組織に在籍していたGK早坂だ。2020年シーズンで引退したクラブのレジェンド、元日本代表の中村憲剛さんから「お帰り」と言われ、それが「本当にうれしかったです」と笑う。
 「今年からスタメンの座を奪う気持ちでやっていきたいと思います」と意気込むが、川崎のゴールマウスを守るには、元韓国代表の守護神、鄭成龍(チョン・ソンリョン)の牙城を崩さなければならない。
 「ソンリョンさんの壁は大きいですけど、僕は目の前の相手が強ければ強いほど燃えるタイプなんです」
 先の目標としては海外でのプレーも考えているが、「(海外に)出たとしても帰ってきたいと思います」と川崎への思い入れが強い。「(最終的には)骨を埋めるつもりでいます」と“川崎愛”を貫く決意でプロ1年目を迎える。

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