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「侍ジャパン」新ユニお披露目、日本ハム伊藤大海,ヤクルト村上宗隆は「五輪の次はWBCで日の丸背負う」

2022年1月13日 16時30分

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侍ジャパンの新ユニホームでポーズを取る村上(左)と伊藤

侍ジャパンの新ユニホームでポーズを取る村上(左)と伊藤

 野球日本代表「侍ジャパン」の新ユニホーム発表会見が13日、東京都内で行われた。投打の若き要と期待される日本ハム・伊藤大海投手(24)とヤクルト・村上宗隆内野手(21)は、2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日の丸を背負い、世界一を奪還する決意を明かした。
 新ユニホームは、ホーム用が伝統の白色にストライプ。ビジター用は、06、09年のWBC2連覇時をベースにした紺色のデザインが採用された。袖を通した伊藤は「ストレッチが効いていて素材も軽い。選手にとってアドバンテージになる」と絶賛。村上も「軽くて動きやすそう。身が引き締まる」と語った。
 昨夏の東京五輪で金メダルを獲得した日本代表の次なるターゲットは、23年3月に開催予定のWBC。五輪で世界一の喜びを知った伊藤と村上のモチベーションは高く、伊藤は「(選考は)フラットだと思っている。まずは自チームで自分自身をアピールしたい」と10勝を挙げた昨季を上回るような活躍を誓う。
 村上も「結果を残すことが最優先。代表に選ばれるように今シーズン頑張りたい。日の丸を背負いたい」と同調。新ユニホームでの初戦は、3月5、6日に東京ドームで開催されるチャイニーズ・タイペイ戦となる。

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