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維新・音喜多駿議員、小型船舶免許の試験に疑問 「国家資格にもかかわらず、多くの人が一発で合格…」

2022年1月13日 15時27分

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音喜多駿議員

音喜多駿議員

 日本維新の会の政調会長で参院議員の音喜多駿さん(38)が13日、ツイッターを更新。「小型船舶免許」の試験について、疑問を投げかけた。
 音喜多さんは「国家資格にもかかわらず、多くの人が『一発試験』で合格してしまい、トラブルの多い小型船舶について陳情を受けました」とつづり、関係者から免許取得をめぐる問題提起があったことを明かした。
 さらに「実態を知るためには、自分で免許を取ってみた方が早いですよ!と言われ、小型船舶免許の教習に来ています」と、ボートの隣に立つ写真を掲載。実際に授業を受け、「点検項目だけで盛りだくさん」と感想をつづり、「これが一発試験で取れてしまうのは確かに…」と納得していた。
 これに同会の藤田あきら大阪市会議員が賛同する中、実業家の堀江貴文さん(49)が「え?規制強化するんですか?」と反論。続けて「別に自動車運転免許も一発試験で取れますけど、学習スキルに関わらず講習を義務化するとか、維新の会らしくないなー」と批判し、「自動車運転免許学校のあの退屈な学科講習とか無くして欲しいのに」とつぶやいた。
 さらに音喜多さんもこの投稿をリツイート。「いえ、まだ規制の問題なのかはわかりません。そこでまずは実態調査。免許の管轄が国交省で良いのかどうかなど、複合的に色々と調べてみたいと考えています」と説明しつつ、「免許関連はまさに、利権構造を温存するために様々な不合理性が指摘されているところでもありますので」と、今後もこの問題に取り組むことを報告している。

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