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大谷翔平、愛用グッズ10点を自らお茶目に披露 オーダーメードのお気に入り枕を紹介も「寝るとき、実は…」

2022年1月13日 12時31分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平(27)が13日、男性ファッション誌「GQ」が初めて発行したスポーツ誌「GQスポーツ」のYouTubeチャンネルに登場。愛用品を10点を紹介した。
 大谷は「GQスポーツをご覧の皆さん、ロサンゼルスエンゼルスの大谷翔平です」とあいさつ。「今日は必需品10選、ご紹介したいと思います」とにこやかに話し始めた。
 最初の1点はタブレットの「iPad(アイパッド)」。プライベートで使うほか、「その日のメニューとか、打席だったりピッチングだったりを終わった後に見て整理するので、欠かさず持ってます」と試合の研究・反省に生かしていることを明かした。また大ヒットした韓国ドラマ「イカゲーム」について聞かれると、テレビで視聴したと回答。タブレットでは漫画を読むことが多く、「一番はスラムダンク。単純にカッコいい」と語った。さらにデジタル系の必需品として「スマホ」も挙げた。
 紹介した10点のうち、一番多かったのは体のメンテナンス用品。半数の5点を占めた。筆頭に挙げたのは日本製西川「エアー」の枕。頭の形や肩幅を測定したオーダーメードで「寝付きはやっぱりいいですね。違えもない」とお気に入りだ。しかし「これを言ったら元も子もないんですけど、結構うつぶせで寝る」と加え“うつぶせ派”の一面を明かした。
 その他、持ち運びでき、気軽に体を冷やすことができるアイシング機器、腕時計型の心拍測定器、筋肉をほぐす「エアーコンプレッサー」や就寝時や移動時に使うアイマスクを紹介した。
 忘れてならないのはバット、グローブ、スパイクの商売道具。昨シーズンを共に過ごしたグローブを「今年ケガなく乗り越えることができたので、思い出に残るんじゃないか」と感慨深げに眺めた。
 大谷は動画の最後でアイマスクを頭に乗せておどけ「ご視聴いただきありがとうございました。僕の10選お楽しみいただけましたでしょうか?また会えるのを楽しみにしています」とあいさつ。マスクを下ろし、「グッナイ」と眠るポーズで締めくくった。
 この動画をファンも「なんてこった!必需品ベスト10ですら、謙虚なところが大好き」「翔平は私がいかに睡眠を向上させなければならないか考えさせた」「この男は自分のスポーツに100%献身している」と楽しんでいた。

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