本文へ移動

名曲を生演奏で 「四季」コンサートに飯田兄弟も出演

2022年1月13日 05時00分 (1月13日 12時13分更新)
「劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~」に兄弟で出演する兄の飯田洋輔(左)と弟の達郎=横浜市青葉区の四季芸術センターで

「劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバー コンサート~アンマスクド~」に兄弟で出演する兄の飯田洋輔(左)と弟の達郎=横浜市青葉区の四季芸術センターで

 英国の作曲家アンドリュー・ロイドウェバーによるヒットミュージカルナンバーを集めたショー「劇団四季のアンドリュー・ロイド=ウェバーコンサート~アンマスクド~」が十八~二十日、名古屋・金山の日本特殊陶業市民会館フォレストホールで上演される。出演する福井県出身の四季俳優飯田洋輔・達郎兄弟は「名曲ぞろいでお客さまにとって大満足の舞台になる」と話す。
 出演者は次々に衣装を替えて登場し、バンドの生演奏に乗せて歌を披露。多彩な作品世界を立ち上げる。「オペラ座の怪人」「キャッツ」などレパートリー作品のほか「サンセット大通り」「ラブ・ネバー・ダイ」といった四季が上演していない人気作も扱う。
 四季に憧れて東京芸術大で声楽を学んだ兄・洋輔と、地元テレビ局でADとして働きながらソロ歌手を目指した弟・達郎。全く違う経歴ながら今は同じ舞台に立っている。共演自体は豊富だが「二人でハーモニーをつくるのは珍しい。歌の支えとなる低音の二パートを担当するので注目を」とアピールする。
 十五日に静岡公演もある。名古屋公演は十八日午後六時半、十九日午後一時半、六時半、二十日午後一時半。1万2100円~6600円。四季名古屋オフ...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

エンタメの新着

記事一覧