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【ボクシング】村田諒太、延期のゴロフキン戦新日程は4月目標 「練習を怠ったことはありません」

2022年1月12日 16時50分

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用意されたバースデーケーキを前に笑顔を見せる村田諒太

用意されたバースデーケーキを前に笑顔を見せる村田諒太

 ボクシングWBAミドル級王者の村田諒太(帝拳)が、36歳の誕生日を迎えた12日に所属ジムで取材に対応。昨年12月29日に予定していたIBF同級王者ゴロフキン(カザフスタン)とのメガマッチが新型コロナウイルスの影響で延期が決定した後も練習を続けていることを明かした。
 2019年12月のタイトルマッチを最後に2年以上も実戦から遠ざかっているものの、「前に試合したのは33歳の時。それから強くなっているかは試合しないと分からないが、練習を怠ったことはありません」と表情を引き締めた。
 交渉を行う本田明彦会長によると、ゴロフキン戦の新日程は2月も検討していたが、外国人全般の入国制限が緩和される見通しが立たなかったため7日に無理と決断。現在は新日程候補を4月に絞った。「4月に懸ける。ここでまた延期になったら村田も精神的にもたないし、うちもきつい」と本田会長。今後、村田は4月をターゲットとして改めて走りだす。

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