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【中日】京田、新相棒との相性ピッタリ!太めグリップで「すごい良い感覚」今季はバットにもこだわる

2022年1月12日 06時00分

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キャッチボールの合間に笑顔を見せる京田

キャッチボールの合間に笑顔を見せる京田

 バッティングもつかみが大事!?中日の京田陽太内野手(27)が11日、中日屋内練習場で自主トレし、今季からこれまでより太いグリップのバットを導入する考えを明かした。全試合出場を目指し、バットにもこだわりを見せる。
 この日京田が手にしていたバットは3本。1本は黒と白木のツートンカラーの短いもの。もう1本はこれまでと同じ白木のバット。そしてもう1本―。
 「少し短めでこれまでよりかなりグリップが太いです。今季からバットにもこだわってみようと思って太くしました。今日使ってすごい良い感覚でした」
 手が大きいため、これまでのグリップだと握り過ぎてしまい、力が伝わらない。そんな悩みを解決するための1本だった。数日前に届き、この日が初解禁。打撃練習ではマシン、打撃投手相手に打ち込み鋭い打球を飛ばした。
 昨季はプロ入り後初の2軍降格を経験するなど、悔しい1年となった。「打順にこだわりはないです。とにかく143試合全てに出たい」。新相棒を使いこなし、確固たる地位を築く。
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