本文へ移動

ジャニーズWESTの小瀧望「餅つき群像劇じゃありません」15日スタートの主演ドラマを猛アピール

2022年1月12日 05時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
制作発表で餅つきを披露した(右から)小瀧望、佐伯大地、葉山奨之、大西流星、白洲迅

制作発表で餅つきを披露した(右から)小瀧望、佐伯大地、葉山奨之、大西流星、白洲迅

 ジャニーズWESTの小瀧望(25)主演で15日スタートするテレビ朝日系ドラマ「鹿楓堂(ろくほうどう)よついろ日和」(土曜午後11時30分)の記者会見が11日、東京都内で開かれ、小瀧は共演の葉山奨之(26)や「なにわ男子」の大西流星(20)らと餅つきも披露してドラマを猛アピールした。
 「え~勘違いしてほしくないのは“餅つき群像劇”ではないこと」。小瀧がユーモアたっぷりにあいさつすると会場は爆笑に包まれた。その後は真顔で「今週土曜日から始まるんだなという思いで胸がいっぱいです。2022年の幕開けにふさわしいドラマ。皆さまの心とおなかを満たしてくれるドラマだと思います」と胸を張った。
 アニメ化もされた清水ユウさんの漫画が原作。古民家風の和風喫茶店を舞台に、4人のスペシャリストがさまざまな悩みを抱える客に寄り添い、心とおなかを満たしながら自らも成長していく“癒やし系飯テロ”ドラマだ。
 店主の主人公・東極京水役の小瀧をはじめ主要キャストは男子ばかり。撮影現場はカットがかかるたびに拍手が起きる男子校のような盛り上がりで、小瀧は「第1話のゲストでお茶屋の娘さんが登場し、あまりにも花が一気に咲いたもんだからOKの瞬間にやったのが始まり」と明かした。
 小瀧の座長ぶりを尋ねられた大西は「事務所の先輩で俳優の先輩でもある。今回主演ということで座長の背中も立派。すごい差し入れもしてくださる」と絶賛。しかしその後は「最近すごい“雑なボケ”というか、『エイッ、エイッ、チン、チーン』って触ってくる。こっちも後輩としてどう対応すればいいのか分からない時がある」と悩みも告白。
 小瀧は短い空き時間の雰囲気づくりに苦労していたことも明かしながら「直属の後輩ということで甘えてしまっているところもある」と申し訳なさそうに後輩の苦言を受け止めていた。
 ジャニーズWESTのドラマ主題歌「黎明(れいめい)」にちなみ、今年始めたいことを問われた小瀧は登壇した5人中3人がサウナ愛好者であることに絡め、「サウナ生活」とキッパリ。新成人を祝福された大西はドラマに触発され「料理を始めたい。炒め物から入っていつかはパンケーキを作りたい」と話し、葉山は「『黎明』っていう漢字が読めなかったんで2022年中に書けるようにしたい」と笑わせた。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ