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【中日】気温7度の中…笠原が滝行「今季ダメだったら終わる」2年間未勝利で背水イヤーに

2022年1月11日 17時04分

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名古屋ローカル局の某男性アナウンサーの”ドラフト祈願”でドラゴンズと縁の寺院で、滝に打たれる笠原

名古屋ローカル局の某男性アナウンサーの”ドラフト祈願”でドラゴンズと縁の寺院で、滝に打たれる笠原

 中日の笠原祥太郎投手(26)が11日、名古屋市守山区の倶利加羅不動寺で滝行した。水に打たれる間に、「1年間ローテを守れますように」と誓い、身も心も清めて背水イヤーに臨む。
 気温7度。凍える体を滝に任せる。お経と太鼓の音が響く中、願い事をつぶやき続けた。2019年に開幕投手を務めた左腕は同年、不整脈の手術を受けた。20年から2年連続で未勝利に終わった。
 「今季がダメだったら終わる、という気持ちがあります。滝行をした後、体が温かくなり、スッキリした気持ちになりました」と語った。
 自主トレは名古屋市内でDeNA・東、日本ハム・立野と行っている。今回は東からの誘いを受けて滝行に臨んだ。

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