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16日、都道府県対抗女子駅伝 3年ぶりの入賞目指す

2022年1月11日 05時00分 (1月11日 10時28分更新)
全国都道府県対抗女子駅伝での健闘を誓う中学と高校の選手=袋井市で

全国都道府県対抗女子駅伝での健闘を誓う中学と高校の選手=袋井市で

 第四十回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会が十六日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極陸上競技場)を発着点とする九区間42・195キロの駅伝コースで行われる。昨年はコロナ禍で中止となり、県勢は三年ぶりの入賞を目指す。
 選手は実業団四人、大学生一人、高校生五人、中学生三人の計十三人の布陣で臨む。県勢の過去最高成績は、第三十一回大会の五位。以降、七位(第三十二回)、六位(第三十五回)、八位(第三十七回)と上位の成績を残しているだけに、今回も期待が膨らむ。
 実業団では経験豊富な清田真央選手(スズキアスリートクラブ)が主将を務め、ふるさと選手として清水真帆選手(ヤマダホールディングス)、竹山楓菜選手(ダイハツ)が名を連ねた。そのほか、高校生では昨年末の全国高校女子駅伝を走った浜松市立高の兼子心晴、沢田結弥両選手が再度都大路に挑む。
 中学生と高校生は、年末年始に袋井市のエコパスタジアムなどで強化合宿をこなして大会に備えた。兼子選手は「ずっと憧れていた大会。選んでもらったことに感謝し、チームに貢献できる走りをしたい」と意気込みを話した。
 渋川努監督(浜松工業高)は「前半から前の位置につけて流れ...

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