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【フェアリーS】“アンカツ”安藤勝己さん、直線急襲で重賞初制覇のライラックを「クビ差以上の完勝」と高く評価

2022年1月10日 16時36分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の「アンカツ」こと安藤勝己さん(61)が10日、ツイッターを更新し中山メインのフェアリーステークス(G3)を回顧した。
 出走した16頭すべてが1勝馬、大混戦が予想されたレースは後方待機から直線に入り大外から急襲した5番人気のライラックが、内から迫った1番人気のスターズオンアースを抑えて重賞初制覇。
 アンカツさんはライラックについて「(10着)エリカヴィータと変わらん位置から早めに動いて、長くいい脚を使っとる。内から来られたら、もうひと伸びしたからね。前走(京都2歳S・8着)は長距離輸送に紅一点と敗因明確。クビ差以上の完勝やった」と高く評価。
 さらに「(前日のシンザン記念7着)ラスールはここ使えば勝ってたでしょ。ここのメンバーとは馬っぷりが違うし、同じように次で一変しそう」と分析した。

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