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【米男子ゴルフ】松山英樹、今季初戦は13位 2カ月半ぶりの実戦「体力的にどうかと思っていたが、意外とできた」

2022年1月10日 11時51分

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最終R、グリーン上で汗をぬぐう松山英樹(AP)

最終R、グリーン上で汗をぬぐう松山英樹(AP)

◇9日 米男子ゴルフ セントリー・チャンピオンズ最終日(米ハワイ州、プランテーションC)
 松山英樹(29)=レクサス=の2022年初戦は13位に終わった。5バーディー、1ボギーの69にとどまり、通算21アンダーだった。キャメロン・スミス(オーストラリア)が65と伸ばして通算34アンダーにし、初日からの首位を守り抜いて優勝した。
 4つ伸ばすにとどまった松山は優勝争いに加われなかったが、2カ月半ぶりの実戦を終えて「体力的にどうかと思っていたが、意外とできた」と、手応えを感じたようだった。2~3メートルのパットが決まらず、チャンスを何度も逃して、激しいバーディー合戦についていけなかった。だが、懸案だったドライバーはかなり安定感を取り戻した。短いパー4の14番はグリーンそばまで運び、バーディーにつなげた。
 次週はオアフ島に飛び、ソニーオープンに出場する。会場のワイアラエCCは相性の悪い会場だが「今週と違ってフラットなコース。パットを入れることができれば、上位に行けるかな」と、気持ちを切り替えた。

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