本文へ移動

50万点を展示販売 袋井・エコパで全国大陶器市

2022年1月9日 05時00分 (1月9日 05時02分更新)
大勢の来場者でにぎわう陶器市特設会場=袋井市のエコパで

大勢の来場者でにぎわう陶器市特設会場=袋井市のエコパで

 全国有名産地の陶器を一堂に集め、手ごろな価格で販売する「全国大陶器市」が八日、小笠山総合運動公園エコパ第四駐車場(袋井市)の特設会場で始まった。十三日まで。入場無料。 (土屋祐二)
 陶器産地の振興などを目的に全国大陶器市振興組合が全国各地を巡って開催。約二十の窯元や卸・小売業者が、美濃、波佐見、信楽、有田など多彩な産地の焼き物約五十万点を展示販売している。
 価格は三百〜千円が中心で、大皿、小鉢、急須、茶わんといった日用品をはじめ、人間国宝による九谷焼のつぼなどの美術品もある。このほか、漆器、木工家具なども出店している。
 初日は大勢の愛好家らが来場。テント内にずらりと並ぶ焼き物の数々をじっくりと品定めし、お気に入りの一品を買い求めていた。売り上げの一部は社会福祉のために寄付される。開催時間は午前十時〜午後五時。最終日は午後四時まで。(問)同組合=090(4777)6520

関連キーワード

おすすめ情報