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橋下徹さん、ジョコビッチの豪州入国拒否問題で意見「日本でも専門家の議論が必要」

2022年1月8日 21時00分

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橋下徹さん

橋下徹さん

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(52)が8日、ツイッターを更新。男子テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が全豪オープン出場のために訪れたオーストラリアで、同国が定めるワクチン接種要件を満たしていないとして入国を拒否された問題で「日本においても専門家の議論が必要」などと私見を述べた。
 ジョコビッチの弁護団が、昨年12月にジョコビッチが新型コロナウイルス陽性となっていたため、入国に必要なワクチン接種の免除を認められていたと裁判所への提出書類で主張したとの記事を添付し「直近の感染回復者は抗体保有者としてワクチン接種者と同様に扱ってもいいのか。僕はYES。その者がワクチンを打ちたくないならなおさらYES。専門家の結論を待つ」とツイートした。
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