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北京五輪代表ジャンプ小林陵侑と潤志郎が兄弟2大会連続 高梨沙羅は3大会連続【ノルディックスキー】

2022年1月8日 20時02分

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小林陵侑=AP

小林陵侑=AP

 全日本スキー連盟は8日、ノルディックスキー・ジャンプの北京五輪代表内定選手として、男女計9人を発表した。
 男子は、伝統のジャンプ週間で日本勢初となる2度目の総合優勝を達成した小林陵侑(25)=土屋ホーム=が自身2度目の五輪代表に決定。兄である小林潤志郎(30)=雪印メグミルク=も選ばれ、2大会連続での兄弟五輪出場となった。2人のほか、佐藤幸椰(26)=雪印メグミルク、中村直幹(25)=フライングラボラトリー、伊東大貴(36)=雪印メグミルク=が名を連ねた。佐藤と中村は初、伊東は5大会連続の選出となる。
 一方、2014年ソチ大会から実施されている女子は18年平昌大会銅メダルの高梨沙羅(25)=クラレ=が3大会連続で出場。伊藤有希(27)=土屋ホーム=も同じく3大会連続での五輪代表となった。このほか、岩渕香里(28)=北野建設=と勢藤優花(24)=北海道ハイテクAC=が2大会連続で選出された。
 なお、同連盟は男子の個人戦出場選手と団体メンバー、北京大会からの新種目である混合団体のメンバーは現地で決定するとしている。ノルディックスキー・ジャンプは2月5日の男子ノーマルヒル予選と女子決勝から競技を開始する。
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