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頼める神社は全て参った東大・井手監督 神頼みは万全「あとは選手にやってもらう」【東京六大学野球】

2022年1月8日 17時47分

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根津神社で必勝祈願をした井手峻監督(左)と松岡泰希主将

根津神社で必勝祈願をした井手峻監督(左)と松岡泰希主将

 東京六大学野球の東大は8日、東京都文京区のグラウンド近くにある根津神社に新年恒例の参拝をした。新型コロナ感染も考慮して井手峻監督(77)と主将の松岡泰希捕手(3年・東京都市大付)、田中平祐マネジャー(3年)の3人が代表して必勝祈願。武神を祭る鹿島神宮、香取神宮へも初詣した井手監督は「去年もお参りして2勝した。頼める神社は全てお参りし、あとは選手にやってもらうしかない」と期待を込めた。
 昨年は春秋1勝ずつ。今春の目標は勝ち点奪取と48シーズン続いている最下位からの脱出。プロ注目の強肩で攻守のキーマンでもある松岡主将は「個人の数字ではなく、チームが勝てるように結果を出さないといけない」と決意。初詣で引いたおみくじは「大吉」だったといい「毎年、凶ばかりだった。あとは自分がやるだけです」と意気込んだ。この日は外野の雪をかきを行い、外野フェンスに掲げるスローガン「躍進」をチームメートと一緒に書くなど、9日からの練習に備えた。

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