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愛知で新たに398人感染 前日から倍増

2022年1月8日 16時25分 (1月8日 21時18分更新)
 愛知県は8日、新たに398人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前日から倍増しており、300人超となるのは昨年9月23日以来。県は急速に感染が拡大しているとして、混雑した場所を避け、感染防止対策を徹底するよう呼び掛けている。
 これまでに発表された感染者のうち、13人が従来の「デルタ株」でないことが新たに判明した。非デルタ株の感染者は累計で189人となった。このうち、53人は新変異株「オミクロン株」と確定しているが、8日の段階で新たに確定した人はいなかった。
 新規感染者の内訳は名古屋市が138人、津島市が33人、岡崎市が26人、豊田市が24人などとなっている。
 愛知県内では、先月下旬までに全てのクラスター(感染者集団)が終息していたが、県は8日、従業員や客ら12人の感染が判明した名古屋市内の飲食店を新たにクラスターと認定したと公表した。
 名古屋市内では、公立と私立の保育施設計9カ所で園児や職員の感染が判明。八日から二十日ごろまでの休園が決まった。同市の担当者は「家族や知人経路での感染が目立つ。正月で交流が盛んになった影響とみられる」と分析している。...

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