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【ボクシング】大橋会長、尚弥防衛戦のPPV視聴者数に満足 次戦の見通しはコロナ次第

2022年1月7日 18時45分

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大橋秀行会長

大橋秀行会長

 ボクシングの大橋ジムの大橋秀行会長(56)が7日、取材に応じ、ペイ・パー・ビュー(PPV)中継で開催した昨年12月14日のWBA・IBF統一バンタム級王者・井上尚弥(28)=大橋=の防衛戦視聴者数について「満足のいく、次につながる結果」と振り返った。
 PPVは井上尚にとっても大橋ジムにとっても初めて。会長は契約で視聴者数は明かせないとしながらも「1回やって結果が出たのは大きい」と話した。
 井上尚は3日から練習を再開しており、今月中にはスパーリングも始める予定。次戦は4月に国内でWBC王者・ドネアかWBO王者・カシメロ(ともにフィリピン)を迎えての世界3団体統一戦を計画しているが、大橋会長は「コロナがまた広がってきたので(感染状況を)注視していく」と話し、開催可能かどうかを注意深く判断していく姿勢を示した。

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