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【柔道】ウルフの体重が…過去最高118キロを大幅更新 新年の抱負は「減量」

2022年1月7日 17時43分

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ウルフ・アロン

ウルフ・アロン

 東京五輪で柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン(25)=了徳寺大職員=が7日、オンライン取材に応じ、自身の体重が“過去最重量級”に達していることを明かした上で、新年の抱負を「減量」と宣言した。
 男子日本代表は東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで今年初の強化合宿を開始。東京五輪以降は体重が増加傾向にあるというウルフは「体重は言いたいけど、言ったらたたかれそう」と数字は秘密としながらも、過去最高の118キロを大きく更新したという。
 それでも、「人というのは体重じゃなくて中身だと思う。重さにとらわれちゃいけない」と真顔で笑いを取りつつ、今は真剣に自らの体と向き合っている。「まずは体重を落とさないと、試合にすら出られない。体重を減らしながらもパフォーマンスを発揮したい」。8月の世界選手権(タシケント)優勝を目指し、減量計画を遂行中だ。

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